アルミ表面技術研究所

0297-78-2541(代表)

欠陥と原因コース

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募集期間 2026年2月16日~2026年5月15日
スケジュールの概要 ・全体の期間:6月~8月の3か月間(短期集中型)となります。
・添削指導:毎月1回、課題レポートをご提出いただきます(全3回)。
・WEB講座:7月に1回開催し、アルマイト材の表面欠陥を写真で解説するなどの講義を行います。
・実践演習(オプション):8月に1回、現地会場(㈱アルミ表面技術研究所)にて対面講座を実施いたします。
担当講師 平山 良夫(平山技術士事務所)
講座内容/特徴 ・アルミニウム合金の分類、材料起因の表面欠陥、陽極酸化皮膜の欠陥とその原因について学びます。
・欠陥の発生メカニズムを知り「どのように欠陥を見つけるのか」という目を養うことで、不良率の低減や自社製品の品質的優位性を再発見する力を身につけます。
・経験豊富な講師陣が執筆したオリジナルテキストを用い、分かりやすい解説と添削指導を行います。
・実践演習(オプション)では、金属組織の顕微鏡観察、欠陥材料の現物観察、着色に関連する不良(色抜け、スポーリング)の実験などを通じて、現場で活かせる実践的な解決手法を習得できます。
欠陥と原因テキストイメージ
受講対象者 アルミ表面処理の基礎から応用まで、体系的に学びたい技術者の方
欠陥とその原因究明に関わる、幅広い部門の実務担当者の方
 ・製造・生産:不良の低減や日々のトラブルシューティングに活用したい方
 ・技術・開発:欠陥対策を通じて品質を向上させ、技術的な優位性を発見したい方
 ・品質管理・検査:欠陥発生のメカニズムを理解し、適切な評価・検査手法を習得したい方
 ・営業・購買・設計:技術的な提案力を向上させ、適切な外注・発注基準を習得したい方
新人・若手の教育体制づくりや、技術継承に課題をお持ちの企業(管理者・教育担当者)
※陽極酸化処理(アルマイト)の基礎知識がある方が望ましいですが、初学者の方も歓迎いたします。
修了者 全ての履修単位で規定以上の成績を修めた受講者に修了証書を送付
受講料 (税別・1名様あたり)
※軽金属製品協会 正会員は右記料金より25%割引
【必須】添削指導(web授業込):121,000円
【オプション】実践演習(旧スクーリング):42,000円
【オプションのキャンセルについて】開催当日~1日前(前日):返金いたしません/開催2~14日前:50%を返金いたします/15日前~:全額返金いたします
詳細情報
単元1 アルミニウム合金
 アルミニウム合金の分類
 展伸用合金の分類と名称
 展伸材の化学組成および主要用途
 鋳物およびダイカスト用合金
単元2 アルミニウム材料の欠陥
 圧延材の表面欠陥
 圧延材の表面欠陥各論
 押出材の表面欠陥
単元3 アルミニウム陽極酸化皮膜の欠陥と原因
 ピッチング
 ストリーキング
 外観の不均一性
 使用環境での仕上げの外観の劣化
特別授業 担当講師:平山
 アルマイト材の表面欠陥を写真で解説。
 単元3の陽極酸化皮膜の欠陥の拡大解説。
実践演習(旧スクーリング) 担当講師:平山、遠藤
 金属組織の顕微鏡観察
 形材の欠陥材料現物観察
 焼けと攪拌、焼けとソフトスタートに関する実験
 着色に関連する不良の実験:色抜け、スポーリング
 腐食試験サンプル観察
進行上、一部変更となる場合がございます。ご了承ください。

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メールアドレス(@を半角にしてください) 電話番号 担当者
toride@apajapan.org 0297-78-2541 遠藤・松岡

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