腐食・防食コース

| 募集期間 | 2026年2月16日~2026年5月15日 |
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| スケジュールの概要 |
・全体の期間:6月~10月の5か月間となります。 ・添削指導:毎月1回、課題レポートをご提出いただきます(全5回)。 ・WEB講座:講座の後半(9月)に1回開催し、各単元の要点を解説いたします。 ・実践演習(オプション):10月に1回、現地会場(㈱アルミ表面技術研究所)にて対面講座を実施いたします。 |
| 担当講師 | 坂入 正敏(北海道大学 大学院工学研究院 准教授)/ 平山 良夫(平山技術士事務所) |
| 講座内容/特徴 |
・腐食の基礎、腐食の電気化学、腐食形態と腐食機構、防食法と環境腐食への影響、アルミニウムの大気暴露試験と実態調査などを学習します。 ・腐食のメカニズムを深く理解することで、欠陥の原因究明や、自社製品の優れた耐食性・品質を証明するための実践的な知識が身につきます 。 ・経験豊富な講師陣が執筆したオリジナルテキストを使用し、分かりやすい解説と添削指導を行います 。 ・実践演習(オプション)では、陽極酸化した試料を用いた腐食実験や電位測定などを通じて、皮膜の耐食性を評価する実践的なスキルを習得できます。
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| 受講対象者 |
アルミ表面処理の基礎から応用まで、体系的に学びたい技術者の方 腐食・防食や表面処理に関わる、幅広い部門の実務担当者の方 ・製造・生産:不良発生のメカニズムを理解し、歩留まりの向上を目指す方 ・技術・開発:自社製品における耐食性の強みを発見し、新技術開発に活かしたい方 ・品質保証・検査:耐食性の適正な評価方法を習得し、クレーム対応時の技術的根拠を深めたい方 ・営業・購買・設計:技術的な提案力を向上させ、適切な外注・発注管理を行いたい方 新人・若手の教育体制づくりや、技術継承に課題をお持ちの企業(管理者・教育担当者) ※陽極酸化処理(アルマイト)の基礎知識がある方が望ましいですが、初学者の方も歓迎いたします。 |
| 修了者 | 全ての履修単位で規定以上の成績を修めた受講者に修了証書を送付 |
| 受講料 (税別・1名様あたり)※軽金属製品協会 正会員は右記料金より25%割引 | 【必須】添削指導(web授業込):134,000円 |
| 【オプション】実践演習(旧スクーリング):42,000円 【オプションのキャンセルについて】開催当日~1日前(前日):返金いたしません/開催2~14日前:50%を返金いたします/15日前~:全額返金いたします |
| 単元1 |
腐食の基礎
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| 単元2 |
腐食の電気化学
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| 単元3 | 腐食形態と腐食機構
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| 単元4 | 防食法と環境の腐食への影響
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| 単元5 | アルミニウムの大気暴露試験と実態調査
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| 特別授業 | 担当講師:坂入 正敏
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| 実践演習(旧スクーリング) | アルミニウム合金の耐食性や腐食形態に及ぼす表面処理と腐食溶液の影響を調べる。
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| メールアドレス(@を半角にしてください) | 電話番号 | 担当者 |
|---|---|---|
| toride@apajapan.org | 0297-78-2541 | 遠藤・松岡 |

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