アルミ表面技術研究所

0297-78-2541(代表)

陽極酸化塗装複合皮膜コース

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担当講師 荒井 智治((株)不二サッシ)/村井 知之((株)LIXIL)
小畑 克弥(ハニー化成(株))/溝口 佳孝(関西ペイント(株))/井上 晋一(神東アクサルタコーティングシステムズ(株))
募集期間 2026年2月16日~2026年5月15日
学習期間 4ヵ月:6月~9月(最終提出日:10月5日)
実践演習(旧スクーリング) オプション 実施日:2026年9月予定(1日)
web特別授業 実施月:2026年9月予定(約90分)
教材 講師オリジナルテキスト及び関連教材を使用
修了者 全ての履修単位で規定以上の成績を修めた受講者に修了証書を送付
受講料 (税別・1名様あたり)
※軽金属製品協会 正会員は右記料金より25%割引
【必須】添削指導(web授業込):133,000円 
【オプション】実践演習(旧スクーリング):42,000円
【オプションのキャンセルについて】開催当日~1日前(前日):返金いたしません/開催2~14日前:50%を返金いたします/15日前~:全額返金いたします
詳細情報
単元1 陽極酸化塗装複合皮膜<概論>
 アルミ表面処理の概要
 アルミ表面処理への社会的ニーズ
 これからのアルミ表面処理
単元2 陽極酸化塗装複合皮膜<電着塗装>
 電着塗装の概要
 複合皮膜の種類
 電着塗装の処理工程
 電着塗装の原理
単元3 陽極酸化塗装複合皮膜<電着塗装の設備・工程管理>
 電着塗装の設備
 電着塗装の管理基準・工程管理
 表面処理の欠陥事例
 表面処理工場のエネルギー消費
単元4 陽極酸化塗装複合皮膜<品質及び性能>
 品質・性能試験
 分析方法と性能試験解析事例
 塗膜劣化のメカニズム
 環境別表面処理基準
特別授業 担当講師:荒井、村井
 陽極酸化塗装複合皮膜について解説
実践演習(旧スクーリング) 担当講師:荒井、村井、遠藤、五十嵐
 電着塗装による陽極酸化塗装複合皮膜の表面処理実験を実施。電着塗料種類と処理条件を変化させ複合皮膜試験片を作成する。
 試験片の外観、膜厚、光沢、測色、塗膜硬度、付着性等を観察/測定し、表面処理の品質を評価する。
 欠陥事例サンプルを観察し、欠陥の要因/対策等を学習する。 進行上、一部変更となる場合がございます。ご了承ください。

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toride@apajapan.org 0297-78-2541 遠藤・松岡

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