アルミ表面技術研究所

0297-78-2541(代表)

陽極酸化塗装複合皮膜コース

複合皮膜イメージ

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募集期間 2026年2月16日~2026年5月15日
スケジュールの概要 ・全体の期間:6月~9月の4か月間となります。
・添削指導:毎月1回、課題レポートをご提出いただきます(全4回)。
・WEB講座:講座後半(9月)に1回開催いたします(オンライン配信と都内会場での対面参加を併用いたします)。
・実践演習(オプション):9月に1回、現地会場(㈱アルミ表面技術研究所)にて対面講座を実施いたします。
担当講師 荒井 智治((株)不二サッシ)/村井 知之((株)LIXIL)
小畑 克弥(ハニー化成(株))/溝口 佳孝(関西ペイント(株))/井上 晋一(神東アクサルタコーティングシステムズ(株))
講座内容/特徴 ・複合皮膜の処理工程、電着塗装の原理、処理設備及び工程管理、品質及び性能など、実務に直結するテーマを学習します 。
・経験豊富な講師陣が執筆したオリジナルテキストを使用し、分かりやすい解説と添削指導を行います。
・実際の設備を「見て・触って・動かして・覚える」実践演習(オプション)で、現場で活かせる“実践知”を身につけられます 。
・WEB講座終了後には、講師陣に直接質問や相談ができる懇親会(対面参加者限定)を開催します。
複合皮膜テキストイメージ
受講対象者 アルミ表面処理の基礎から応用まで、体系的に学びたい技術者の方
複合皮膜や表面処理に関わる、幅広い部門の実務担当者の方
 ・製造・生産:生産性の向上や、トラブルの未然防止を目指す方
 ・技術・開発:塗膜劣化メカニズムを理解し、新製品開発に活かしたい方
 ・品質管理・検査:欠陥事例の分析や、品質・性能試験の手法を習得したい方
 ・営業・購買・設計:説得力のある提案や、的確な外注・発注管理を行いたい方
新人・若手の教育体制づくりや、技術継承に課題をお持ちの企業(管理者・教育担当者)
※陽極酸化処理(アルマイト)の基礎知識がある方が望ましいですが、初学者の方も歓迎いたします。
修了者 全ての履修単位で規定以上の成績を修めた受講者に修了証書を送付
受講料 (税別・1名様あたり)
※軽金属製品協会 正会員は右記料金より25%割引
【必須】添削指導(web授業込):133,000円 
【オプション】実践演習(旧スクーリング):42,000円
【オプションのキャンセルについて】開催当日~1日前(前日):返金いたしません/開催2~14日前:50%を返金いたします/15日前~:全額返金いたします
受講者の声
基礎知識の復習や、新たな知見の取得等様々な面で参考になりました。今後も必要に応じて改めて復習していきたいと思います。

塗料の原理についての説明が今まで聞いたことがなかった部分なので、とても参考になった。

この講座を受講して陽極酸化複合皮膜についての知識を勉強できた事に大変満足しています。今後の実務において今回学んだことを生かせるようにしていきます。

複合皮膜については当初JIS規格の試験でサンプルを取り扱うことがあり、その際に情報がまとまったよい教材がなく苦労した覚えがあります。今回の講座テキストは、そのあたりの情報や考えがまとまっており、今後社内で情報共有するのにもよい教材だと感じました。
詳細情報
単元1 陽極酸化塗装複合皮膜<概論>
 アルミ表面処理の概要
 アルミ表面処理への社会的ニーズ
 これからのアルミ表面処理
単元2 陽極酸化塗装複合皮膜<電着塗装>
 電着塗装の概要
 複合皮膜の種類
 電着塗装の処理工程
 電着塗装の原理
単元3 陽極酸化塗装複合皮膜<電着塗装の設備・工程管理>
 電着塗装の設備
 電着塗装の管理基準・工程管理
 表面処理の欠陥事例
 表面処理工場のエネルギー消費
単元4 陽極酸化塗装複合皮膜<品質及び性能>
 品質・性能試験
 分析方法と性能試験解析事例
 塗膜劣化のメカニズム
 環境別表面処理基準
特別授業 担当講師:荒井、村井
 陽極酸化塗装複合皮膜について解説
実践演習(旧スクーリング) 担当講師:荒井、村井、遠藤、五十嵐
 電着塗装による陽極酸化塗装複合皮膜の表面処理実験を実施。電着塗料種類と処理条件を変化させ複合皮膜試験片を作成する。
 試験片の外観、膜厚、光沢、測色、塗膜硬度、付着性等を観察/測定し、表面処理の品質を評価する。
 欠陥事例サンプルを観察し、欠陥の要因/対策等を学習する。

複合皮膜スクーリング風景

進行上、一部変更となる場合がございます。ご了承ください。

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メールアドレス(@を半角にしてください) 電話番号 担当者
toride@apajapan.org 0297-78-2541 遠藤・松岡

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